良いチームとは 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

工作の作業をするときには、よく映画を流している。ここ最近のブームは、MARVELのシリーズ。MARVELのスーパーヒーローには、アイアンマンとかキャプテン・アメリカとか、いろいろいる。僕はとりわけ、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が好きだ。

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こんなの観たことない!TENET

クリストファー・ノーラン監督の新作映画「TENET(テネット)」を観た。「どんな映画なの?」と聞かれると、とても答えづらい。なぜなら、「難しくてわけがわからなかったから」だ。

何が難しいって、「時間の逆行」と「未来からの侵略」がストーリーの肝になっているところ。これを生かした伏線やギミックが至るところに散りばめられている。1回観ただけでははっきり言って無理だ。

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上手な「ジョーズ」

ちっとも上手ではないタイトルはさておき、先日、「JAWS(ジョーズ)」を観た。1975年に公開された、今やクラシックとも呼べる映画だ。YouTubeでなんとなしに「映画の残虐シーン」を流していたら、この映画が出てきたのだ。「どんな映画だったかな」と観始めたらおもしろくて、最後まで観てしまった。

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考えるな、見ろ 「マトリックス・リローデッド」

1999年に公開された「マトリックス」。奇抜な視覚効果と、「この世はヴァーチャルリアリティー」というぶっとんだ設定が話題になった。その続編が「マトリックス・リローデッド」だ。

ただでさえ難解な世界観なのに、ストーリーは更にわけがわからなくなった。でも僕はこの「リローデッド」を3回観に行った。なぜか?通称「100人スミス」のシーンを観るためだ。

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