良いチームとは 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

工作の作業をするときには、よく映画を流している。ここ最近のブームは、MARVELのシリーズ。MARVELのスーパーヒーローには、アイアンマンとかキャプテン・アメリカとか、いろいろいる。僕はとりわけ、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が好きだ。

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上手な「ジョーズ」

ちっとも上手ではないタイトルはさておき、先日、「JAWS(ジョーズ)」を観た。1975年に公開された、今やクラシックとも呼べる映画だ。YouTubeでなんとなしに「映画の残虐シーン」を流していたら、この映画が出てきたのだ。「どんな映画だったかな」と観始めたらおもしろくて、最後まで観てしまった。

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考えるな、見ろ 「マトリックス・リローデッド」

1999年に公開された「マトリックス」。奇抜な視覚効果と、「この世はヴァーチャルリアリティー」というぶっとんだ設定が話題になった。その続編が「マトリックス・リローデッド」だ。

ただでさえ難解な世界観なのに、ストーリーは更にわけがわからなくなった。でも僕はこの「リローデッド」を3回観に行った。なぜか?通称「100人スミス」のシーンを観るためだ。

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「ジュラシック・パーク」が今観てもおもしろいのは

みんな、ほんとうによく叫ぶ

僕たちは、今や映画のリアルな表現に慣れきってしまっている。2020年のいま、T-レックスやラプトルを見ても、とくに「すげえ!」とは思わない。「アバター」や「アヴェンジャーズ」を知ってしまった世界にいるからね。

でも、いま「ジュラシック・パーク」を観ると、すごくおもしろい。Netflixで昔の映画がみられるのだ(やれやれ、1993年が昔などと呼べる世界が来てしまった)。なんでおもしろいんだろう?すこし考えてみた。

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